バレエ上達のコツ

上手な人は意識しなくても○○できるの?

 
「爪先を伸ばして!」

「肘が落ちてる!」
「ほら、アンデオール忘れてる!」
 
バレエのレッスンをしていると、
次から次へと色々なことを注意されますよね。
 
 
1つクリアしたと思ったら、また別の注意!
そちらに気をとられていたら
今度は順番を間違えた…
 
なんてこと、よくあると思います。
 

そんなに一度に色々意識できません~!涙

 
 
 
よく生徒さん達に聞かれるのが、 
「上手な人は、意識しなくても出来るんですよね?」
ということ。
 
 
答えは、YesでありNoでもあります。
 

正しくは、、、

意識はしているけれど、
無意識に近い状態にまで習慣化されている
 
 
意識しているけれど、
意識全体のキャパが広いので
それだけで頭が一杯にならない

という感じ。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 54522907_2527745767300300_2618536114629115904_n.jpg です

例えば、バレエでは当たり前の
《つま先を伸ばす》

バレエをはじめたばかりの人にとっては、
足を動かすたびに、相当意識しないと

脳が《つま先を伸ばす》という指令を出す
  ↓ ↓ ↓
その指令を受けて身体が動く

ということができません。
 
 
指令を出すこと自体を忘れてしまったり、
指令を受けてもうまく動かなかったり…
なんてこともあるかも知れません。
  
 
一方、慣れている人にとっては、
呼吸をするのと同じくらい自然に、
床から足が離れたらつま先を伸ばすことが
習慣になっています。
 
 
と言っても、実際には初心者の方と同じように
脳から指令が出て身体が動く
というプロセスを通っています。
 
 
身体が勝手につま先を伸ばしてくれてるのはなく、
やっぱり意識の片隅では意識していて
ちゃんと自分の意思で伸ばしているんです。
 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 54522907_2527745767300300_2618536114629115904_n.jpg です
 
 
この図のように、
一度に意識できる量が増えてくると、

身体の引き上げと保ったまま、
アンデオールして、つま先を伸ばして
複雑なアンシェヌマンを
間違えずに踊ることができるようになる
 
ってことですね♪  

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 45694712_s.jpg です

 
そうなるには、
経験=レッスン量が必要です。
 
焦らず、少しずつキャパシティを
増やしていくようにしましょう♡
 
 

♡最新情報をいち早くお届けします♡
ご登録くださった方に
『オーラのある立ち姿美人のつくり方』
8日間のメールレッスンをプレゼント!
メルマガご登録はこちらから♪



月に1~2回配信予定。

LINE@ご登録はこちらから♪

友だち追加