バレエ基本のキ

バレエもストレッチも正しい姿勢があってこそ

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今日は、大人バレリーナ徹底改造3ヶ月コースの
初日でした。
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第1回目は、オリエンテーションに加え、
正しいストレッチやエクササイズのやり方、
立ち方・重心の位置などをレッスンしました。
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その際に、
《正しい姿勢》と《わざと崩した姿勢》で
可動域や身体の感覚を比べて頂いたのですが。。。
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首を左右に向けたり、
身体を左右に捻ったりの動きといった
シンプルな動きでさえ、その違いは歴然で、

「もうこれだけでコースに参加して良かったです!」

とナイスリアクションを頂きました(笑)
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身体の可動域を最大限引き出したければ、
私たちの骨の配列を正しくしておく必要があります。
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本来、普通の生活ではしないような
すごいポーズで踊っているバレエダンサーですが、
それが可能なのは、
絶妙なポジションで絶妙なバランスが取れているからです。
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それが少しでも崩れていたら、
身体に大きな負担がかかってしまうんですね。
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ストレッチやエクササイズの効果を最大化したいなら、
安全に美しくバレエを踊りたいのなら、
正確なポジション・正しい姿勢は欠かせません。
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↑これも、ポアントの真上に脚の付け根と首が
乗っていますよね。これが正しい配列。
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正しいストレッチやシンプルに正しい姿勢などは
いつものバレエレッスン中には
なかなか習うことが出来ないかも知れません。
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だからといって、必要ない訳じゃない、、、
むしろとても大事な部分なんです!
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バー・アスティエのクラスでも
自分の身体をよく理解して
可動域を最大限に使えるように
色々なエクササイズをお伝えしています♡

バレエが上手になりたい方には
ホントに受けて欲しいです!
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バー・アスティエクラス バー・アスティエとは? バー・アスティエとはフランス人バレエ教師アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au so...

コースの中で、バー・アスティエの
エクササイズをいくつか試した後、
開脚の前屈ストレッチをしてみたところ、

「今までの苦労は何だったんだ~!
ホントに今日来て良かったです!!」

とまたまたナイスリアクションを頂きました♪

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