バレエ基本のキ

脚の動き(ステップ)だけでは踊りにならない理由

  
脚の動きでいっぱいいっぱいだったり、
立ってバランスを取ることに必死で、
   
頭の位置(姿勢)や
ポールドブラ(腕の位置・動き)まで
気が回らなくなってしまうこと、ありませんか?
 

ひとつ気をつけると、ひとつ忘れちゃう…

 
頭では分かっている、んですよね。

  
「脚の動きをマスターしたら気をつけるので
今は見逃してくださ〜い!」
 
と言いたいのも、よく分かります。


ですが、タイトルのように
脚の動きだけ合っていれば良い、
ではダメなのです!
 
 

なぜなら。
  
 
頭の位置は姿勢に影響します。
 
 
よくあるのは、視線が下を向くことで
頭全体が前方に傾いてしまうパターン。
   
すると、
重たい頭(5キロ位あります!)に引っ張られて、 
  
・正しい姿勢をキープできない
・正しい場所でバランスが取れない
  
という問題が起こってしまいます。
 
 
正しい姿勢をキープできないと、
脚だって思うように動かせないんです。

アンデオールもままなりません。 
 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 45694712_s.jpg です

ポールドブラも同じ。
  
 
バーレッスンの時から、
アラセゴンド(横)にした腕の
肘の位置をキープできない方が多いのですが、
(正しくは、肘は後ろ・手のひらは前を向いてます)
 
肘が下を向いてしまうと
脇が落ちてしまって、
姿勢や軸をキープできなくなります。
 
 
背中が落っこちて、
お腹を前に突き出したような姿勢になったり、
(お腹の引き上げが出来ていない状態)
 
軸を保つことができずに
片脚で立って動くステップが安定しません。
 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 64534290_1635911539875856_4364510869585920000_n.jpg です

プラス側から言えば、

頭の位置を正しくキープすれば、、、

姿勢が整い
アンデオールがしやすくなり
脚を動かすのも楽になります。
 
 
腕の向きを正しく保つだけで、
 
体幹が鍛えられ
身体が引き上がり
バランスが取りやすく
ステップも安定して出来るようになります。
 
 
 
後回しにしていたこれらを改善すれば、
苦労していた脚の動きだって
やりやすくなることが多いのです♡
 
 
しかも、頭の位置やポールドブラは、
広いスタジオやレッスンバーが無くても
自分で練習できる部分。
 
 
いざ、バレエレッスンという時に
自動的に正しいポジションにもってこられるように
おうちで身体に覚え込ませておきましょう♡

 

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