エクササイズ

ハムストリングス(腿裏)のストレッチ

前回の記事で、
効果的にストレッチを行なう為の
3つのポイントをお伝えしました。

効果的にストレッチする極意 今日は、大人バレリーナ徹底改造3ヶ月コースでも必ずお話ししている、ストレッチの極意… ストレッチをする際に一番大切なポイント をお話し...

今日は、実際に
ハムストリングス(腿裏)のストレッチ
するやり方を解説します!

  1. 床に座って片脚を前に伸ばす。
    もう片方の足は軽くまげておきます。
    (内側にでも外側にでもラクなほうでOK)
  2. 伸ばした脚のほうの座骨を少し後ろに
    引くようにして「出っ尻」の状態にする。

    (骨盤が後ろに倒れてしまう場合は、
    ヨガマットやクッションなどを使って
    お尻の位置を少し高くしてみましょう)

  3. 伸ばした脚のカカトを遠ざけながら
    上体を斜め前に倒していく。
    足首をフレックス(爪先を天井に向ける)にすると効果アップ♪
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 58616527_267560897354260_4340737989379358720_n.jpg です
みずき先生
みずき先生
上体を前に倒すときに曲がっていくのは、
胸やお腹ではなく、股関節(脚の付け根)ですよ♪

いかがでしょうか?

よくあるストレッチのイメージだと、
両脚を前に伸ばして座る形(長座)で前屈していますが、
片脚ずつ伸ばせばいいんです!

そして、
目的は顔が脚につくことではありません。
伸ばしたいのは、腿の後ろです。

上体と脚の角度(どれくらい前屈できるか)に囚われず、
狙ったところにキッチリと効かせていきましょう♪

・弾みをつけずに、ゆっくりと行う
・呼吸を止めずに行う
・伸ばしたい場所を意識しながら行う

というポイントもお忘れなくです!

ちなみに、このような
じわ~っと同じ態勢で行なうストレッチを
【静的ストレッチ】といいます。

静的ストレッチは、筋肉を緩めるので
レッスン後に行うのが適しています。

レッスン前に行いないたいのは、
動きながら筋肉を目覚めた状態にしていく
【動的ストレッチ】です。

動的ストレッチは、
バー・アスティエで行なうようなエクササイズのこと。

レッスン前に動ける身体を作る為の
エクササイズを知りたい方は、
バー・アスティエクラスにいらして下さいね。

バー・アスティエクラス バー・アスティエとは? バー・アスティエとはフランス人バレエ教師アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au so...
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