立ち方・姿勢

背すじを伸ばす、の本当のやり方

姿勢を良くしよう、ねこ背を直そう、
とした時に真っ先にやろうとするのが

『背すじを伸ばす』

ではないでしょうか。

 
ただ、この『背すじを伸ばす』って
意外とむずかしいようで…
不必要に胸を張って、
ピンク色のベストを着た芸人さん
のようになってしまうケースが多い。。笑

 
それって不自然だし、
疲れてしまって続かないのですよね。

ネコちゃん
ネコちゃん
じゃあ、どうすればいいの?

今日は『背すじを伸ばす』時に、
具体的にやって頂きたいことをご紹介しますね♪ 

1.肋骨と骨盤のあいだの距離をはなす

このように、肋骨の下側のラインと
骨盤の上側のラインのすきまを空けます。

 
ちょうどこの空間は、
骨が背骨しかありません。

なので、ウエスト周りが潰れたり
左右のバランスが崩れたりしやすい部分でもあります。 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG0225160800.jpg です

この空間を伸ばそうとすると、
丸まった背中が自然と伸びてきませんか?

 
同時に腹筋も引き上げられて
お腹の引き締めにも効果的♡ 

本当の首の長さを知って、首の先端まで伸ばす

首って、どこからどこまでだと思いますか?

ほとんどの方が、下の図の青い矢印のあたりを
イメージしているのではないでしょうか?

実は、首(頸椎)ってもっと長いんです。

そう。ピンクの矢印の部分です。
鼻の奥、目の裏側…のあたりまであるんです!

ちょうど頭蓋骨のふくらみの下のあたりまで。

ここまでが首だと思って、
首を長く保とうとしてみると
今までよりずっと頭の位置が高くなって
姿勢がよくなってきませんか?

バレリーナの首が長く見えるのは、
この秘密を知っているからんですね♪

 
耳の後ろにある骨を、
上に引っ張り上げるようにして
背すじを伸ばしてみましょう。

ここを意識していると、
あなたの後ろ姿にオーラが出てきます♡

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 3Arrows.jpg です

バレリーナであれば、
ピルエットの時など、足を床に突き刺して、
耳の後ろの骨を上に引き上げておくことで
長くて安定した軸がつくれ、回りやすくなりますよ♡

お試しあれ~♪ 

 
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