バレエ上達のコツ

レッスンの質を上げ、上達が速くなる5つのポイント

QOL(Quality of Life)
通常は、生活の質のことですが、
私たちはバレエのQOL
Quality of Lessonを上げたいですよね♡

今日は、私の考える
バレエのQOLの上げ方、
そして上達が速くなるレッスンの受け方
についてご紹介したいと思います。

さっそくいってみましょう!! 

1.先生の注意の意味と意図を正しく理解する

先生がいくら良いアドバイスをくれても
受け取る側がその意味を正しく理解できていないと
良い方に変わっていくことはできません。

でも
バレエ特有の言い回しや表現だったり、
見た目だけを指摘する注意だったり、
すごく感覚的イメージ的な注意だったり

文字通り受け取っても
上手く活かせないことも多いんですよね。。

もちろん、指導者が分かりやすく伝える努力を
するべきではあるのですが・・・

レッスンを受ける側も、
ときには優秀な翻訳家となって

解剖学的・バレエ的に正しく
自分にフィットした注意として理解できると
とっても上達が速くなります。

その為には、バレエの基本や身体の使い方を
しっかりと理解しておく必要がありますよね♡

この辺りは、
【大人バレリーナ専門オンライン講座】
~バレエ上達の秘密11Message~
で詳しくお伝えしています。 

大人バレリーナ専門オンライン講座 ~バレエ上達の秘密 11 Message~ せっかくはじめた大好きなバレエ全然上達できないと悩んでいませんか? バレエをはじめてみたけれど、慣れないレッスンについていけな...

2.自分の感覚と実際の動きのズレを減らす

このズレが大きいほど、発表会後に買った
DVDを見てショックを受けることに…!

というのは冗談ですが、、、(^^;)

自分が思っているほど、
膝や爪先が伸びていなかったり、

大きく踊っているつもりだったけど
意外とそうでもなかったり、

気づいていなかったけど
すぐに下を向いてしまう癖があったり、

人間、自分の感覚と理想の動きには
どうしてもズレがあります。

  
それを修正してくれるのが、
先生の目であり、鏡であり、
ときには動画や、発表会後の写真やDVD
です。

ただ直されるだけ、鏡を見るだけでなく
「ズレを修正する」という意識があると
また違った見え方ができてくると思います。

また、発表会で踊る演目の曲や
レッスンCDなどを聴きながら
イメージトレーニングをするのも効果的。

呼吸するタイミングや気をつけるポイントなど
事前にしっかり予習できるので
貴重なレッスン時間を有効に使うことができます。 

3.失敗した理由を検証して、修正しながら練習を繰り返す

ビジネスでもPDCAサイクルが
大事だよ~って言いますよね。

Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)

これを繰り返すことによって
継続的に改善を繰り返していける、
というものです。

バレエでも同じ。

イメージトレーニングや
動画やバレエ本でのお勉強はP(計画)

レッスンで実際に動くのがD(実行)

上手く出来たか出来なかったかを
振り返ってみるのがC(評価)

そして、出来なかったことを
改善しながら練習をするのがA(改善)

PやDで止まってしまっていませんか?
(やりっぱなし~)

やみくもに同じことを同じやり方で
繰り返していると、
それがもち間違ったやり方だったとしたら
下手になる練習をしているようなもの。。。
(筋肉は繰り返したことを覚えちゃいます)

なので、頭を使って意識的に
C(評価)とA(改善)をしながら練習しましょう!

そうすることで、
1回1回の質が上がっていきます(^^♪ 

4.気をつけるポイントを意識しながら動く

気をつけるポイントを意識しながら動く
これは【3】と重なりますが、
ただ惰性でレッスンをこなしていても
残念ながら上手にはなりません。

「今日は引き上げを頑張ろう!」とか
「今週はアンデオールウィークにしよう」とか
毎回自分でテーマを決めても良いですし、

バーレッスンの時のアンシェヌマン(順番)を
ただ順番に追われてやるのではなく、
動きの意味や注意点を考えながら意識的に
レッスンしましょう。

バーレッスンで正しい準備をしておくことで
それがセンターレッスンや舞台での踊りに
繋がっていきます。

「この動きはここに気をつけなきゃ」

「ここをこの動きにすることで
先生は〇〇を強化してくれてるんだな」

なんて、考えられるようになったら
レッスンごとに上達の手応えが感じられるはず♪   

5.アウトプットを前提としてインプットする

ここでいうインプットとは、
レッスンを受けたり、自分なりに
書籍やネット・外部の講習会など
知識やテクニックを増やす行動のことです。

「学ぶ」ことって、楽しいですよね。
ときに大人になって自分の好きなことを
勉強するのって、本当に楽しいです。

なんですが、
「また一つ利口になった!」で
終わらせないこと。
頭でっかちにならないことが大事。

いくら解剖学などを勉強して
筋肉や骨の名前を憶えても
それを使うべきところで使わないと
踊れるようにはなりませんよね。

インプットして満足!で終わらせず、
必ずアウトプット(実践・行動・踊り)に
繋げるには?を意識しておくことが
バレエ上達の秘訣です。

アウトプットを前提としてインプットすると
そのインプットの質が格段に良くなります。

この記事も読んでみて♪

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というわけで、
5つのポイントについて書いてみました。

せっかくの大好きなレッスンですもの、
上質な時間にしていきましょう♪

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