踊り上手に見えるポイント

踊っている時に「素の時間」を作らない為に大事なこと

  
「素の時間」とは、
バレリーナモードではない、
普通の人になってしまう瞬間。
  
踊りの役柄のキャラクターではなく、
いつもの自分になってしまう瞬間。
 
***

3ヶ月コースでは、レッスンの内容を
すべて録画してお渡ししています。
 
 
すると、皆さま必ず無意識の自分の姿勢や
レッスンしている時の動きに
少なからずショックを受けるようです。。。
 

自分ではできていると思っていた部分が
全然できていなかった…

 

先生の話を聞いている時の姿勢が
無防備すぎて見ていられませんでした~!

 
この、動画を見て「見てられない…」
と自分で恥ずかしくなってしまう瞬間こそが、
素に戻ってしまっている時間なのです!!
 
 
では、どんな時に素になってしまうのでしょうか?
 
 
過去の私や、今までの生徒さん達を思い出して
リストアップしてみると、
こんな事が挙げられそうです。

 

1. 振りとは無関係に下を向く

 
 バレエで決まった顔の角度ではなく、
 無意識に視線が落ちてしまうと、
 一気に素の自分が見えてしまいます。
 

2. 失敗を顔や仕草に出す

 
 これは言わずもがな、ですよね。
 オデットもジゼルも失敗したからといって
 舌を出したりヘラヘラ笑ったりしません!(笑)
 

3. 他の人を見ながら踊る

 
 順番が覚えられずに、
 周りの人をカンニングしながら踊る姫…
 いませんよね。。。
 自信の無さは、表情や視線の向きにも
 現れてしまいます。
 

4. 背中が落ちる

 
 疲れてくると、背中の引き上げがなくなってきます。
 猫背はもちろんバレエ特有の姿勢を保てなくなると
 素の自分が出てきてしまいます。
 

5. ポジションを通らないポールドブラ

 アンバーやアンナバンを通過しないで
 自分勝手に腕を動かしてしまうと
 バレエに見えなくなってしまいます。
 
 
いかがでしょうか?
 
 
1・2・3は、順番を覚えていることや
パのやり方がしっかり分かっていることが
ポイントになりそうです。
 
また、顔や身体の向き・腕の通り道(ポールドブラ)
を理解し、身体にしっかりと入っていることで、
踊りの中に入り込むことが出来ます。
 
 
ヴァリエーションを踊っている間はもちろん、
普段のレッスンから、音楽が鳴っている間は
素に戻る時間がないように気をつけましょう♪
 
 
一度に全部を気をつけるのは大変ですが、
まずは1つずつクリアしていって下さいね。
 
 
頭の位置を高く保とうと意識するだけで、
下を向かなくなりますし、
背中も落ちにくくなってきます。
 
 
お試しあれ~♡

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