身体の使い方

カマ足を直す練習方法

レッスンで注意されても、
なかなか直せないものの一つが
《カマ足》ではないでしょうか?

以前、カマ足を直す意識付けについて
こちらの記事で書きましたが、
今回は、具体的な練習方法をご紹介したいと思います。

 

レッスン前に簡単にできる《カマ足の直し方》 大人バレリーナの皆さま、レッスン中にカマ足を注意されたことはありませんか? カマ足(鎌足)とは? 立ったとき、つま先が内側に曲がる...

  
カマ足でない、正しい足の状態を
筋肉たちに覚えさせる為に有効なのが、、、
 
 
シュル ル クドゥピエ
(sur le Cou-de-pied)

直訳すると『足首の上に』。
クドゥピエと省略されたり、
クッペやクペ
と言われることも多いです。
  
調べたら、クッペは動き(切るという意味)、
クドゥピエはポジションをさすので
形は一緒でも正確には違うみたいですが。
   
  
で、このクドゥピエには3種類あって、

1.つま先が軸足首の前に触れて、
かかとは足首から離したもの。
(いわゆる前クッペ)
 
2.つま先が軸足首の後ろに触れて、
かかとは足首から離したもの。
(いわゆる後クッペ)
 
3.足の裏で軸足の足首をくるむようにする形。
 かかとを足首の前にあてて、
 つま先を後ろ側へ巻きつける。
 
 
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 91721711_2546831508870781_8124289854268768256_n-1024x768.jpg です

この、3番めの足首をくるむタイプのものが、
カマ足を直す練習にぴったりなんです。
 
 
太字にした通り、
 
かかとを軸足首の前にあてて、
つま先を後ろ側へ巻きつける
 
と、カマ足にしようが無いんですね。 
 
 
脚の付け根からしっかりアンデオールしつつ、
かかとを前に出すようにすることで、
内くるぶし側を意識して伸ばすことができます。
(カマ足は外くるぶし側が伸びてしまっています)
 
 
5番ポジションから、
このくるむタイプのクドゥピエにして、
かかとから動かし始めて5番に戻す
という練習を繰り返してみましょう♪
   

みずき先生
みずき先生
それに慣れたら、同じ足の形を意識したまま
1の前クッペ、2の後ろクッペの形を
試してみるのも良いですね。

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