レッスン体験レポ

レッスン体験レポ(アンデオール講座)

バレエをする上で、基本中の基本となる「アンデオール」!
ただ、大人からバレエを始めた人にとっては、
最初であり最大の難関ではありませんか?

すべての動きで必要になるものの、
本当に基本すぎて、
「脚を開いて」と言われることはあっても、
大人バレエのレッスンの中で、
「正しい開き方」を教えてくれることは、ほぼないはず・・・。
自己流で、無理やり外股にしようと悪戦苦闘している人も多いでしょう。

そんな大人バレリーナにとって、救世主ともいえるのが、
美珠希先生の「アンデオール講座」!

いったいどんなレッスンなのか・・・気になりますよね!?

今回はワタクシ、大人バレエ歴約4年のライターまさよが、潜入取材してきましたので、その様子をご紹介します!

改めまして、こんにちは!
ライターのまさよと申します。

前回、「大人バレリーナ徹底3ヶ月コース」のレポートをさせていただいた、
30代半ばで2児の母である大人リーナです^^

私はもともと、物心ついた頃からひどい内股で、股関節もすごくカタくて、
今バレエをしていても、1番ポジションも90度そこそこという感じ。

バーレッスンのときこそ、
「外向きに」と意識できていても、
実際に踊りの中での動きとなると、
気付けば内股気味になっていることも多々あります。

家族もみんな股関節がカタイので、
遺伝かなと半ばあきらめていたのですが、
でもやっぱり、バレエをするからには、
少しでも脚をきれいなポジションにして踊りたい
もの!
そう思うのは、私だけではないでしょう!

そんな、大人バレリーナの方の悩みに
ピンポイントでアプローチしてくれるのが、

美珠希先生の「アンデオール講座」です!

アンデオールに特化して、
2時間半ひたすら、
座学と実践のエクササイズで、
正しいアンデオールのことだけを考えるこの講座。
毎回募集開始すぐに満席になる、
今大人気のレッスンです!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors-text-1.jpg です

レッスンの最初に語られたのですが、
美珠希先生がこの講座をされている理由には、
ご自身のケガの経験があるそうです。

アンデオールはバレエの基本の動きではあるものの、
間違った方法で無理に身体を動かそうとすると、
ケガをしてしまうことがあるのだとか。

先生自身、そうした無理がたたってケガをしたことがあるけれど、
このメソッドを使うことによって、見事に克服されたということです。

そこで、自分と同じように苦しむことなく、
大人バレリーナの方々に、安全にバレエを楽しんでもらいたいとの想いで、
この講座を開催されています。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors1-1.jpg です

レッスンではまず、
骨や筋肉のイラストを見ながら、
アンデオールするために必要な動きを
頭で理解することから始まります。

関節のやわらかさが関係しているとは思っていましたが、
お話しを聞くと、アンデオールには実は、
筋肉も大きく関わっていることがわかります。
これは大きな気付き!

身体の中の動きを解説してくれるので、
イメージがしやすく、
「足先だけを開く」のではなく
「股関節を回す」
のだと、
大きく意識を変えることができます。

これが、「正しいアンデオール」のための第一歩なんですよね。

実際に関節がどのように動いているのかも、
身体を触って確認するので、
身体の仕組みを腹に落として取り組めたのも良かったです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors2-1.jpg です

そうしてポイントを教わったら、早速実践!

さっき習った理屈が、立ってやるよりも
寝た体勢の方がわかりやすいということで、
先生が見本でやってくれるのですが・・・
簡単そうに見えて、実際にやってみると、
なかなか難しい!

ここで、自分がいかにアンデオールできていないかという、現実を知ることになります(笑)。

ただ、それを克服ために行われているのが、この講座です!

ここからは、
錆びて固まってしまっている関節に油をさし、
筋肉をほぐして可動域をひろげるためのエクササイズを、ひたすらやっていきます!

最初は簡単な動きをゆっくりするところから、だんだん動きが複雑になり、
先生が少しずつスピード感をアップさせます。

それぞれのエクササイズのポイントをメモしつつ、
先生の動きに合わせて体を動かしていくのですが、
これが、地味な動きながら、なかなかしんどい!(笑)

いかに自分の身体が固まっているのかを、
再認識させられる時間でした(汗)。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors3-1.jpg です

美珠希先生のアンデオール講座でやるエクササイズは、
バー・アスティエ」というメソッドが基礎となっているのですが、

大きな2つのポイントは、

・動かしながらゆるめる
・アンデオールと反対の動き、「アンデダン」もやる

ということ。

ゆるめるためには、動きながらあたためてほぐす方が効果的であり、
可動域をひろげるためには、反対の動きも必要だそうです。

レッスンの後半には、音楽をかけながら、
動きの中でストレッチをしていったのですが、
確かに身体があたたまり、ゆるむので、
レッスン前の動きとして良さそうなのが、
感覚的にわかりました。

レッスンの最後には、テニスボールを使って筋肉をほぐす方法も教えてもらえました。

正直、ポイントによっては結構痛いのですが、それは身体が固まっている証拠。
冒頭でご紹介したように、アンデオールには筋肉の動きも重要なので、
こうしたメンテナンスで、身体をほぐすことも大切なのだと実感できました。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors4.jpg です

もちろん、この2時間半で
劇的にアンデオールできるようになる!
というわけではありませんが、
教えてもらったことをコツコツやっていけば、
確実に身体が変わるんだろうな、
むしろ、やらなければ変わらないだろうなということを感じる時間でした!

・身体がカタイと悩んでいる
・基礎をきちんと押さえておきたい
・ケガを防止しながら、確実な方法で上達したい

そんな大人バレリーナの方におすすめの、
美珠希先生の「アンデオール講座」!

月に1回程度、不定期に開催されていますが、超人気講座につき、
毎回一瞬で満席になっている模様です!

興味があり、受けてみたいなという方は、
最も早く講座の情報が受け取れる、
美珠希先生のLINE@に登録して、
募集状況をチェックしてみてくださいね!

以上、
大人バレリーナのライターまさよによる、
アンデオール講座レポでした!

美珠希先生、
ご一緒してくださった受講生の皆さま、
ありがとうございました!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors5-1.jpg です

(取材・撮影・文:向井雅代)

バレエ上達の近道!『アンデオール講座』 バレエに必要不可欠のアンデオール バレエを踊っている皆さま!  趣味として楽しむ人も、本気で上を目指す人も、バレエを踊...
バー・アスティエクラス バー・アスティエとは? バー・アスティエとはフランス人バレエ教師アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au so...
♡最新情報をいち早くお届けします♡
ご登録くださった方に
『オーラのある立ち姿美人のつくり方』
8日間のメールレッスンをプレゼント!
メルマガご登録はこちらから♪



月に1~2回配信予定。

LINE@ご登録はこちらから♪

友だち追加