アンデオール

アンデオール(ターンアウト)のコツ

バレエでは必須のアンデオール。

ですが、バレエのお悩みで一番多いのも
アンデオールについてかも知れません。

あなたは正しくアンデオール出来ていますか?

そもそもアンデオールって何?
どこをどうすればいいの?

今日は、アンデオール(ターンアウト)に
必要なコツについて書いてみますね。
 

骨盤をまっすぐ立てる

まずは身体の前提条件。

骨盤をまっすぐ立てること

これが出来ていないと、
アンデオールはうまくできません。

「出っ尻・反り腰」の姿勢(骨盤前傾)や、
「背中が落っこちた」姿勢(骨盤後傾)

バレエの立ち方として間違っているだけでなく
見た目のうえでも、健康の観点からも
直したほうが良いでしょう。

みずき先生
みずき先生
骨盤まっすぐ!を意識してくださいね♪

アンデオールする場所を知る

当たり前ですが、
どこを動かすかが分かっていないと
正しい場所を動かすことはできませんよね。

ターンアウトは股関節で行います。
(骨盤ではありませんよ~!)

股関節を外旋させるのが
アンデオール(ターンアウト)です。

厳密に言えば
アンデオールする時に動くのが股関節で、
股関節を動かす為に色々な筋肉が働きます。

それが【深層外旋六筋】です。
(梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG1205192040.jpg です


これらのお尻の奥のほうの筋肉を使って
股関節を外旋する動きを補助しています。

細かい筋肉の名前や場所を覚えなくても、
一度場所を知っておけば
間違った場所、動かないはずの場所を
無理に動かして痛めてしまうことはなくなります。

股関節、そして深層外旋六筋の場所を
チェックしてみてくださいね♪

みずき先生
みずき先生
お尻と太ももの境目あたりを意識しましょう

股関節を動かす筋肉を鍛える

アンデオールは
ポーズ(型)ではなく、
ムーブメント(動き)です。

動かしてナンボです。

ラク~に回して(外旋させて)
それをキープし続けないと、
アンデオールを保って踊ることはできません。

立った瞬間だけアンデオールできていても、
踊り始めたら、みるみるうちに
足が内向きに…では困りますよね。

その為には日々のエクササイズが大切です。

アンデオールする為の股関節の柔軟性
アンデオールをキープする為の筋力

 
これらを重点的につけることができる、
バー・アスティエクラスや、
アンデオール講座も開催しております。 

アンデオール(ターンアウト)を
しっかり身につけたい方、

いつものストレッチに限界を感じている方は
是非いらしてみてください♪ 

バー・アスティエクラス バー・アスティエとは? バー・アスティエとはフランス人バレエ教師アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au so...

太腿・ふくらはぎ・足首(かかと)もアンデオール

アンデオールは、膝下や足先だけを
ひねって無理やり開こうとするのは
絶対にNGです。

アンデオールは股関節から外旋するのが
大前提ですが、でも、、、

それだけじゃ足りないんです!

股関節から回すのと同時に、
太腿・ふくらはぎ・足首(かかと)も
アンデオールしていきましょう。



さらにアンデオールされていくのを
感じられるはず。 

戻す時にもアンデオール!

タンデュなどの時に、

足を出す時だけでなく、
5番ポジションなどに戻す時も
アンデオールしながら戻すこと。

出す時はアンデオールを意識していても、
戻す時に忘れてしまう人が
意外と多いんです。

バレエを習い始めたばかりの時に、
(前にタンデュする時は)
「かかとから出して〜爪先から戻す〜」
って習いましたよね♪

それをしっかり実践するだけ。

みずき先生
みずき先生
5番ポジションで、左右の太ももがピタっとつくのが感じられますよ♡

アンデオールのコツを知って、
バレエ上達に役立ててくださいね♪

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