バレエ上達のコツ

センターレッスンでグラグラしてしまう時に、見直してみたいこと

   
バーレッスンではそこそこ良い感じなのに、
センターレッスンになるとグラグラ・ふらふら
してしまうことってありませんか?
 
 
センターのタンジュやアダージオで
真っ直ぐに立てなかったり、
脚を動かすとバランスを保てないのであれば、
まずは、こんな部分を確認してみましょう!
 

重心の位置

 
重心の位置が良くないと、
しっかりと床を突き刺して立つことが出来ないので、
グラグラ・ふらふらしちゃいます。
 
 
まずは足の裏のどこに重心がくるのかを
しっかり理解しておきましょう。
 
  
以前の記事にも書きましたが、
重心の位置は【距骨】の上。
 
ちょうど、くるぶし辺りと思っても良いでしょう。
 
 
その距骨の真上に、脚の付け根が乗るように
足で床を踏みます。
脚が斜めに床を押すのではなく、
真っ直ぐに距骨に体重をかけるように。


その距骨を真上から踏むには、
以下の3点でしっかりと床を押します。
 
・かかと
・母趾球(親指の付け根)
・小趾球(子指の付け根)
 
親指と小指の付け根というのは、
MP関節と呼ばれるところです。
(歩くときに靴が折れ曲がる部分)
 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 120629992_358402902183498_2470883491574599954_n-1024x667.jpg


床をしっかりと押して立つことで、
身体も安定してくるはずです♪ 

足の通り道

 
バーレッスンの時から、
  
「きちんと5番に戻して!」
「1番ポジションを通過して」
 
と、口酸っぱく言われてきてますよね?
 
これが、センターレッスンになった時にも
とても大事になってきます。
 
 
例えば、バーの支えがないセンターで
ロンデジャンブ・ア・テールの動きをやると
想像してみて下さい。
 
 
脚を回すときに、1番ポジションをきちんと通らず、
かかとが離れた場所を通過したり、
アンデオール不足でつま先から足元を通過したら、、、
 
正しい1番ポジションと通過した時と比べて、
軸足にきちんと乗れなくなってしまったり、
骨盤が動いてしまったりするはずです。
 
 
重心の位置にも関係してきますので、
ここもチェックしてみて下さいね♡
 

ひじの向きと位置

 
センターになったら、腕の使い方も大切です。
とくに【ひじ】
 
アラセゴンド(横)に腕を伸ばした時に、
ひじが下を向いてしまうと、
脇がつぶれてしまい、バランスを保ちにくくなります。
 
 
ひじは、アラセゴンドの時には後ろへ、
アンナバンの時は横に向けておきましょう。
 
どちらの場合も、
ひじを遠くに伸ばしておくと
左右の張りが出てきます。
 
 
前述の、【床をしっかり押す】をすると
上に伸び上がりやすく(引き上げ)なり、
ひじの左右の引っ張りと合わせることで、
 
上下・左右の張りが生まれて
グラグラふらふらが無くなるはずです。
 
 
ピルエットの時のアンナバンも
ひじを両サイドに引っ張り続けておくと
脇を保てて回りやすくなりますよ♪
 
 
センターレッスンで、
安定して伸び伸びと踊りたい方は、
是非チェックしてみて下さい♡

♡最新情報をいち早くお届けします♡
ご登録くださった方に
『オーラのある立ち姿美人のつくり方』
8日間のメールレッスンをプレゼント!
メルマガご登録はこちら♪



月に1~2回配信予定。

LINE公式アカウントご登録はこちら♪

友だち追加