ダイアリー

息=自分の心…呼吸の大切さ

 
先日、バー・アスティエ指導者の特別勉強会で
シクソトロピー呼吸筋ストレッチを学んで来ました。
 
 
まずは、呼吸の目的やメカニズムを勉強。
 
 
呼吸は生まれてから死ぬまで
休むことなく一生し続けるもの。
そのクオリティーを上げることで、
 
・生活の質の向上
・肺のアンチエイジング
・不安感(ストレス)の改善
 
など、さまざまな効果があるそうです。 
 
  
私もよく姿勢(身体)が変わると心が変わる
と言っておりますが、
 
同じように、
「呼吸を見れば心が分かる」
「呼吸を変えれば心も変わる」
のだそうです。
 
 
たしかに、緊張すると呼吸が浅くなるし、
深呼吸することで心が落ち着いたりしますよね。
 

その後は、
呼吸筋(肺は筋肉で動かしているのです!)
のストレッチを実践しながら学びました。
  

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は thixotropy2.jpg です

 
この呼吸筋が固くなってしまうことで、
息苦しさを感じたり、

バレリーナでいえば、
息を吸うと肩まで一緒に上がってしまう…
ということが起こるのだそう。
 
 
ストレッチ自体は、子どもでもお年寄りでも
出来る簡単でシンプルなものですが、
これをたった数分実践するだけで、
呼吸がしやすくなり、
私たちのようなバレエの先生の集団でも
「おお~!」とどよめくほどに柔軟性がアップしました。
 
 
引き上げようとすると
肩まで上がってしまったり、
緊張して首や肩がガチガチになってしまう方には
とても大切なものになってくると思います。
  
 
後半は、この呼吸筋ストレッチを
我らがバー・アスティエのクラスに
どのように取り入れるか?のアイデアを出し合いました。
  

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は thixotropy3.jpg です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は thixotropy4.jpg です

 
 
呼吸筋ストレッチは
《吸う》筋肉と《吐く》筋肉に分けて
ストレッチをするので、
いわゆるバレエ的な動きと呼吸の関係とは
反対になることもあるのですが、
 
それさえも、うまく取り込めてしまう
バー・アスティエの懐の深さを
改めて感じました。
 

呼吸を上手に使って、
心と身体のチューニング(調整)をすることを
習慣にしていきたいと思います。
 
 
私のレッスンにも早速取り入れて、
皆さまにもフィードバックしていきますね♡ 
 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は thixotropy6.jpg です
呼吸筋ストレッチポーズ!!

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バー・アスティエクラス バー・アスティエとは? バー・アスティエとはフランス人バレエ教師アラン・アスティエ氏が考案したフロアバー(barre au so...

 

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