使えるプリエ vs 使えないプリエ
大人バレリーナの皆さま!
《使えるプリエ》出来ていますでしょうか?
プリエは、「折りたたむ」という意味の
バレエでは基本中の基本となる動きですが、
「プリエ10年」と言われるくらいに
奥深いものです。
正しいプリエは、
・脚の付け根からアンデオールする
・膝と爪先は同じ方向に向ける
・骨盤は前傾も後傾もさせず真っ直ぐに
・足指は握らずに伸ばす
・座り込まずに引き上げておく
などなど、沢山の注意点がありますが、
さらに《使えるプリエ》となると
もうひとつ上のレベルの意識が必要です。
私の考える《使えるプリエ》とは、、、
ただのカタチや膝の曲げ伸ばしではなく、
一つの動きをしっかりと終わらせ、
ジャンプやステップの為のエネルギーを効果的に貯めて、
次の動きに滑らかに移行できるようなプリエ。
ジャンプの着地の衝撃を
やわらかく吸収することができるプリエ。
そんなプリエをするには、
上記の正しいプリエのルールを守ったうえで
全身をコントロール出来ていないといけません。
プリエした時に
上に引き上げる意識がなくなってしまうと、
沈み込んだような感じになり、
エネルギーを効果的に充填できず、
次の動きにスムーズにいけないのです。
↑ 一番右側の子は、しゃがみこんでしまっており、
スムーズに立ち上がってくることが難しいはず。
・エネルギーを止めない
・ポーズにしない
を意識して、
次の動きに繋がるプリエ=使えるプリエ
を目指してくださいね♡
「つなぎのパ」が滑らかに出来ないのはなぜ?.
今日は、オンライン講座の受講者さんから頂いた
お悩みをシェアさせて頂きます。
それは、、、
『コントゥルタン(contretemp...
