バレエ基本のキ

柔らかければ踊れるワケではないけれど…

 
バレエは、柔らかければ上手に踊れる!
というワケではありません。
 
  
常に引き上げ続け、
アンデオールをキープしながら
身体をコントロールしながら踊るには、
柔軟性だけでは足りないからです。
 
  
具体的には、

筋力・スタミナ・瞬発力・
振付を覚える力・表現力・
身体のコーディネーション力・

思い通りに身体を動かす能力
 
などなど、書いていても
「うへ~~~」っとなるくらい(笑)
色々なことが必要です。
 
  
 
でも!!

柔軟性さえあれば上手に踊れる!
ではナイけれど、
やはり

ある程度の柔軟性がないと
バレエとしての基本的な動きが出来ない
  
ことも確かです。

そして、多くの大人バレリーナさんに
圧倒的に足りていないのも
柔軟性、、、そしてストレッチ。
  
 
 
もちろん、バレエをやっている方は
ある程度のストレッチをしているバスなのですが  
やはり柔軟性が足りないのです。
 
 
背中や腿裏などの大きな筋肉から、
足の裏や股関節周りの小さな筋肉まで。。
 
 
ストレッチをしていたとしても、
正しいやり方、効果のあるやり方
自分に必要な量をきちんと出来ている方は
ごくわずかです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 45703612_s.jpg です

 
大人になると、どうしても身体が硬くなってきます。
毎日の生活やお仕事の中で
身体の使い方にも偏りが出てきてしまいます。
 
 
長年バレエをやっていても、
脚が上がらない、身体が硬い、などなど
お悩みが尽きないのは、
どう考えてもストレッチが足りていないのですね。

自分なりにやってはいるのですが…

 
とよく言われますが、

《自分なりに》ではなく、
《効果を出せるように》やるのが大切です。

  
私自身も、正しいストレッチの方法や
エクササイズを知った時に、
「今までのストレッチは何だったんだ~!!」
と驚き、ショックを受けました。 
 
筋肉の伸び具合・身体全部を使う感覚、
その後の踊りやすさが全然違ったんです。
  
 
  
無理のないように、、、
自分のペースで、、、
 
大人の場合は、それも大切ではありますが、
やはり、ずっとそれでは、現状のまま。。。
  
 
変化するにはどうすればいい?
結果を出すためには何をすればいい?
  
そんな視点がある人は上達が早いです♡

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は endehors5-1.jpg です

ラクに自由に美しく踊るには、
《正しい身体の使い方》
が必要です。
 
 
そして、《正しい身体の使い方》をするには
そうできる為の《身体の柔軟性》が必要。
 
 
その後に、正しい使い方をする為の
筋力が必要なこと…
なんかにも気付いてくるはずです。
 
 
 
とにかく!!
 
 
身体が硬くてお悩みの方は、
ストレッチをがんばってみましょう。
 
絶対の絶対に、踊りやすくなるから♡
  
夏は筋肉も温まりやすく、
ストレッチにはもってこいですしね♪
  
  
正しいやり方、効果が出るやり方
を知りたい方は、
是非レッスンにいらしてください!

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