身体の使い方

脚を高く上げると筋肉が固まってしまう原因は?

今日は公式LINEに来たご質問をシェアしますね。
 

アダージオやフォンデュなどで
脚を高く上げようとすると、
どうしても筋肉が固まってしまいます。
どうすればいいですか?

というもの。

このお悩み、本当によく聞きます。
 
 
まず前提として、
脚を上げようとした時に
脚に力が入るのは自然なことなので
筋肉が硬くなる=《悪》ではありません。
  
 
特に脚を高く上げようとすれば、
全身の様々な筋肉を総動員しますので、
脚の筋肉だけフニャフニャということは
ありませんです(^^;

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それを踏まえて、

前腿や外腿ばかりがガッチガチに
なってしまって痛みが出るほど固まってしまう
というのはやっぱり頂けませんよね。
 
 
原因はいくつかありますが、
多いのはこの2つです。

1.アンデオール不足で間違った筋肉
(内腿ではなく外側の大きな筋肉)
 を使っている

2.脚を上げた形で石像のように
 動きを止めてしまっている

 

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とくに、筋肉が固まってしまうと感じる方は
2のパターンになっていないか
見直す必要があるかも知れません。
 
 
一生懸命上げた脚が落ちてこないように
その場に留めようとしていませんか?

それが石像のように固まってしまう原因です。
 
 
必要なのは、
固める力ではなくて【伸ばし続ける力】
 
  
骨盤や体幹は保ったまま、
軸足も上げる脚も螺旋に回しながら(アンデオール)
遠くに伸ばし続ける意識が大事です!
 
 
軸足は床に向かって伸び続け、
上げる脚は爪先のさらに先に伸び続ける。
 
 
そんな上げ方をすれば、
もちろん全く力の入らないフニャフニャ状態では
ありませんが、
無駄に固まってしまう感じは無くなるはずです。
 
 
 
た・だ・し!!
 
 
 
先ほども書きましたが、
伸びていく脚に対して、骨盤や体幹は
引っ張られて傾いてしまわないことも大切です。
 
 
それが体幹や軸の力
 
 
そして脚と同様に、体幹や軸も
石像のように固めるのではなく、
上下左右に伸び続ける必要があります。
 
 
それが引き上げにも繋がるし、
軸の強さにもなってくるんです。
 

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