エクササイズ

大人バレリーナが鍛えるべき筋肉~足の裏&ふくらはぎ~

大人バレリーナが鍛えるべき筋肉
シリーズ第3弾です。

今回は、
「足の裏&ふくらはぎ」

バレエでは、

・床を押して立つ
・つま先を伸ばす
・ルルベする
・ポアントで立つ
・ジャンプする

など、足の裏とふくらはぎを
使う場面がいっぱい!!

みずき先生
みずき先生
というか、常に使っていますよね。
 

ふくらはぎを鍛えるべき理由

ふくらはぎの筋肉が弱いと、
ルルベをキープすることが出来ず
(引き上げ不足や重心の位置が悪いなど
ほかの原因もありますが…)

安定したピルエットを回ることも、
ルルベでのバランスを取ることも出来ません。

また、ふくらはぎは
第二の心臓と呼ばれ、全身をめぐる血液を
足から心臓まで戻さなければなりません。

なので、筋肉の少ない女性や高齢者は
足が浮腫みやすかったりするのです。

ふくらはぎは鍛えるべし!です。

よく、
「ムキムキになりたくないんです」
「ふくらはぎ、太くなりませんか?」
とおっしゃる方がいますが、
プロのバレリーナの脚を見てみてください。

太ももとふくらはぎ、
同じくらいの太さだったりしますよ~。 

足の裏を鍛えるべき理由

足の裏の筋肉は、

・つま先を伸ばしたり
・ジャンプする時、着地する時
・ポアントやルルベからアテールに降りる時

に使う足底筋たちです。ここが弱いと、

ドゥミからポアントにしていく力がなく
床を押して飛べなかったり、
つま先も伸ばしきれなかったりしまくよね。

また、ポアントやルルベから
アテールに降りてくる時に
ドスンと一気にかかとが落ちてしまったり。。

美しいポアントワークの為には、
足の裏の筋肉をしっかりと使って、
  
フルポアント(一番上)
  ↓
ドゥミポアント
  ↓
アテール(床にかかとが着くまで)

をコントロールしなければなりません。 

足の裏&ふくらはぎを鍛えるエクササイズ

難しいことは必要ありません♡
バレエのルルベの練習をしましょう。

壁や、洗面台などに掴まりながらでOK!!
1番ポジションで、ルルベとアテールを
繰り返すだけです。

ただ、何も考えずに
かかとの上げ下げをすれば良い
という訳ではありません。

注意点1

ルルベアップする時は、
まず骨盤を先に上げていく意識で!!

最初にかかとを上げて
お腹の引き上げを忘れてしまうと、
膝が緩んたままになってしまいます。

腰を高い位置に上げてから
足指で床を押してかかとを上げていきましょう。
 

また、小指側に倒れないようにご注意を♡ 

注意点2

ルルベから降りる時は、
ドスンとかかとを落とさないで
足指を使いながら、
ゆっくりと順番に降りましょう。

たとえば、
ルルベを10とするなら、
10→0 に落ちるのではなく、

10→9→8→・・・3→2→1→0
のように1つずつ。 

これによって、足の裏の筋肉を
鍛えることができます。

みずき先生
みずき先生
ゆっくり上がって、ゆっくり降りて
10回くらいやってみましょう♪

上級編♪

両足のルルベに余裕が出てきたら、
片足のルルベにも挑戦しましょう!

どこかに掴まりながら、
片足は後ろにクペしておいて、
片足で同じエクササイズを。

この時、軸足のほうに骨盤が
回っていってしまいやすいので、
クペの足をしっかりアンデオールして
骨盤が回されないようにします。

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